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猫背、姿勢の悪さを治すにはメンタル精神状態が大切! [猫背]

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時間もお金もかからずに猫背を治す方法を紹介します。






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今回紹介する猫背を治す方法は、「時間もお金も全くかからず」に治すことができる方法です。そして、意外な方法なんです。実際に私も重度の猫背でしたが、この方法で治りました。
猫背が治らなくて悩んでる方は、本当の原因を理解してから実践されるとよりスムーズに症状が良くなると思います。



日本人の猫背の割合は非常に多いです。大体7割以上とも言われています。これだけ猫背が多くなった背景には、パソコンやゲーム、スマートフォンなど下を向いた姿勢をとるライフスタイルが主流になってきたからです。
しかし、日本人に猫背が多い原因はそうしたライフスタイルだけではなく、他の大きな原因があると言われています。








その1つは『精神状態』です。自身のなさや遠慮する気持ち、ネガティブな思考の時など、気持ちが後ろ向きの時の心の状態を体で表現しているのが猫背です。



欧米人や日本以外のアジア人などで猫背の方はあまりいないようにおもいませんか?日本人特有の他人に遠慮する心、他人に気がねする心が猫背を作っているのです。



猫背で自身満々の人はあまりいませんよね。消極的で自信がなく目立ちたくない方は、姿勢を丸めて、目立たないような姿勢でいるのほうが安心するからです。体と心はつながっているので、気持ちは姿勢に影響を与えます。
ではどのようにして精神状態を良くすればいいのかといいますと、1つが『不平不満』を言わないことです。



不平不満は大概言っても仕方のないことばかりです。例えば「愚痴」であったり、「文句」、「今置かれてる状況への不満」、などを言ってストレスが発散されると思っているのは勘違いで、言うことで余計にその嫌なことを引きずっているのです。



簡単なことから始めるとしたら、「寒い」、「眠い」、「疲れた」、「腰が痛い」など状態への不満を言わないことですね。まずこれらを言わないだけで今まで言っていた(疲れたなど)ことが逆に良くなります。すると嫌な気持やネガティブになることが少なくなるので、自然と猫背も治るようになります。



気持ちをポジティブにして不平不満を言わないと、猫背だけでなく他の不満だったこともどーでもよくなります。
一石二鳥です!騙されたと思って試しに明日から実践してみて下さい。









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2つ目はどんなことでもいいので、「自分を褒めること」です。


なにか特別素晴らしいことを達成しなくても大丈夫です。コツは絶対に達成できる簡単な目標を設定することで、例えば、「会った人に元気よく挨拶する」、「早起きする」、「会社に時間通り出社する」など誰でにもできることです。



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こんな単純なことですが、これを毎日続けると自信がつき、ポジティブになり、前向きになってヤル気が出て、姿勢が正されていきます。
それと他人のことも褒めましょう!悪口を言っている内容は大体は自分にも当てはまることです。他人を褒めると自分の自信につながります。



簡単なのは、見た目ですね。「カッコイイスーツですね」、「オシャレなネクタイですね」など目につくところから始めましょう。慣れてきたら内面ですね。
これだけで7割は原因を取り除けたといっても過言ではありません。








続いて2つ目の原因は、姿勢を保つのに大事なのが、筋肉だと勘違いしていることです。胸を張って背筋をピンと伸ばした姿勢は無理に筋肉を使って作った姿勢です。



その良い姿勢をずっと続けていれば、正しい姿勢が身についてくると思っている方がほとんどだと思いますが、良い姿勢を保つのに1番大事なのは実は、『骨格』なのです。
筋肉ももちろん必要ですが、良い姿勢を維持している時のメインは骨格です。筋肉をいくら鍛えようと、骨格を正しい場所に維持するポイントを知って実践していなければ、気を抜くと猫背に戻ってしまいます。



実は簡単に正しい骨格の使い方(猫背にならない格好)ができる方法があります。そこに猫背を治すヒントがあります。
その方法は『ひざ立ち』です。実践してみましょう!



ひざ立ちをすると、骨盤と背骨が、太ももにある大腿骨という太い骨に支えられ、骨にちゃんと乗っている状態になります。なので無理に筋肉を使わず、良い姿勢を保てるのです。



骨がメインでサポートしているのを感じられましたか?ひざ立ちの場合、体重を乗せる位置がひざ一か所に限定されるので、正しい位置以外で支えることができないのです。しかし、足の裏で立つと、ほとんどの方がいつもの習慣で、『猫背専用』の場所に重心をかけてしまいます。








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立ったままどこに重心をかければ良いのかがわかれば、正しく骨格を使い良い姿勢を保てます。これも実践してみましょう!
ひざ立ちの時に体重をかけていた大腿骨に、立った時も同じく体重を乗せます。大腿骨に体重を乗せるには、足の裏の中心よりもほとんどかかと寄りで、そして若干内側(親指側)です。そこに重心をかけると、少し後ろにそった姿勢になるはずです。



逆に少しずつつま先の方に体重を乗せて行ってみて下さい。猫背になりはじめませんでしたか?重心をつま先や、かかとに寄りすぎると腹筋や背筋に、力が入って良い姿勢は維持出来ません。



先程の場所に重心をかけると自然と良い姿勢になります。ちなみに座る時にも重心の位置次第で猫背にならないようになります。



もちろん意識は必要ですが。この2つの原因『精神状態』『重心の位置のズレ』を知ったあなたは猫背とおさらばです。
タグ:姿勢 猫背 治す
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