So-net無料ブログ作成
検索選択

老化現象「加齢性難聴」!オシャレで目立たない補聴器で予防 [耳]

年をとってくると耳が遠くなってきて、聞き間違いや聞き返すことが多くなってきます。そのことを加齢性難聴(老人性難聴)と言います。
難聴の種類には中耳炎による難聴、突発性の難聴、メニエール病による難聴などがあって、その中でも1番多いのが加齢性難聴です。
Lifehacker_201306_post_1779.jpg
スポンサーリンク













・加齢性難聴の症状。

年をとるとともに耳が聞こえずらくなっていきます。特に高音(電話の音や女性の声など)や早口、「さ行」、「か行」、「は行」などの子音が聞こえずらくなります。
さらに症状が悪化すると中低音も聞こえずらくなってきます。低い音は普通に聞こえるので地獄耳などと言われます。


初期症状はあまり自覚症状がなく、聞き返したり聞き間違うことが多くなり日常会話がスムーズにできなくなってしまい難聴に気づくことが多いようです。周りの人に言われて耳が遠いことに気づくことも結構多いみたいです。
なんか言われたくありませんね。ショック受けそう。


加齢性難聴は聞こえが悪くなるだけではなく言葉を聞き取る力も弱ってくるので、耳の近くで大きな声で話してもらっても何を言っているのかよくわからず「ただうるさく」感じてしまうこともあります。


日常会話を一生懸命聞くようになるので、ものすごく疲れるようになってきます。疲れるのが嫌になって会話に参加しなくなり脳の働きも悪くなってしまいます。最悪の場合うつ病を引き起こしてしまう可能性もあります。


片耳だけ聞こえが悪くなるケースもありますが、基本的には両耳の聞こえが悪くなります。聴器の老化は20~30歳代で始まりますので若いからといって難聴にならない訳ではありません。
逆に年をとっていても耳が良い方もいらっしゃいます。



聴力テスト!


聴力テストができます。



・加齢性難聴の原因。

鼓膜の奥の内耳という所の細胞が減少してしまったり、血流の障害によって、内耳の蝸牛という所に血液や栄養が行き届かなくなり、内耳内で音の伝達が悪くなって難聴になります。


nancyou01p.jpg


騒音や長時間大きな音を聞くのは細胞の減少の原因となります。動脈硬化、高血圧、高血糖、高コレステロールなどの生活習慣病も原因となっているので生活習慣病の予防も大切になってきます。




スポンサーリンク







・加齢性難聴の予防方法

細胞は再生しないので聴力を完全に復活させるのは難しいです。ただし進行を遅らせることはできます。生活習慣病も原因の1つなのでこちらをコントロールすることで進行を遅らせることができます。


あとは大音量でテレビや音楽を聴かない。そのような所は避ける。一定時間聞くと休憩するのも予防になります。


お勧めなのは補聴器です。最近の補聴器は「目立たない」、「防水」、「耳鳴りを感じなくする」、「電話の音を聞きやすくする」など優秀なものが多く出てきています。


不快な耳鳴りで具合が悪くなる方もいらっしゃいますので苦痛を軽減することもできます。しかし自覚がない(自覚したくない)ことで補聴器を使われない方が多いです。


自宅や静かな所で使う分には補聴器を片耳だけでも良いのですが、集団でコミュニケーションなどをとる時は両耳に補聴器をつけた方が効果があります。両耳の方が広い範囲を聞き取ることができます。


補聴器の選び方は、診断してもらい、補聴器専門医と補聴器専門店に連携してもらって選ぶと間違いありません。購入してからは徐々に聞こえ方を慣らしていき調節してしていきましょう。


テレビの音を注意されたり、女性の声が聞き取りにくくなったり、日常会話で疲れてしまうことが多くなったりした時は補聴器の購入を考えた方が良いかと思います。



20090214085913.jpg
358shop_img3.jpg
0_MOTIONx01S_E.jpg



本当に最近の補聴器は目立たなくなってきています。若干オシャレなのもあります。耳が聞こえにくいと交通事故や他の病気を引き起こしてしまうこともありますので、難聴の疑いがある方は補聴器の購入を考えてみて下さい。



電話拡声器電話拡声器

電話拡声器電話拡声器
価格:7,140円(税込、送料別)



















スポンサーリンク




nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:健康

nice! 1

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

トラックバック 0

この記事のトラックバックURL:
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。