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免疫力低下の対策方法!睡眠の質や鼻呼吸で寝ることで上げることが! [雑学]

冬にかけて最も多くなる風邪やインフルエンザなどの感染症。1~3月の3か月が全体の患者さんの約9割になります。この時期は受験生や内定をもらって新しく仕事が始まる方は注意しなくてはならない時期ですよね。感染症にかかりにくくするための免疫力アップ法を紹介します。


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感染症にかかる原因は免疫力です。免疫力とは人がウイルスや病原菌に感染した時に防御する力です。この免疫力が下がると風邪やインフルエンザなどの感染症にかかりやすくなります。



[免疫力チェック



1:イライラしやすい
2:ストレスが多い
3:冷え性である
4:よく眠れない
5:肩こり腰痛がある
6:むくみやすい
7:風邪を引きやすい
8:風邪を引くと重症化しやすい
9:人ごみだと体調を崩しやすい


これらは各1点です。


10:疲れやすい
11:体力が落ちたと感じる
12:何をやるのも億劫


これらは各2点です


13:食欲がない
14:便秘または下痢を起こしがちである
15:お腹が張る


これらは各3点です


何点になりましたか?点数が高いほど免疫力が弱くなっています。7点以下の方は問題なしです。8点以上の方はちょっと危険信号で、免疫力が回復する力は十分にあります。ですが潜在的に危険です。



16点以上の方はかなり危険信号でかなり回復しずらくなってしまっています。免疫力が大変な水準に低下してしまう可能性があるので、対策をすぐにでも考えた方が良いです。







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[免疫力を上げる方法]



・飲み物をゴクンと飲み込む



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ウイルスは喉から感染しやすく、喉が乾燥していると繁殖しやすくなります。飲み物をゴクンと飲み込むことによって喉の乾燥を防ぎ、喉についたウイルスを胃に洗い流すことができます。胃に入ったら危ないんじゃないの?と思われた方もいると思いますが、胃は酸度が強い胃酸があってウイルスを殺すの
で大丈夫です。



10~15分に1回のペースが効果的です。量は1口でゴクンと飲むだけの量です。寝起きに喉が乾燥して痛くなることがあると思いますが、これをやることで喉の乾燥を潤し繁殖を防ぐことができます。



・日光を浴びる



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日光を浴びるとビタミンDが作られます。ビタミンDは骨を強くする、免疫力をあげるなどの効果があります。ビタミンDの9割は日光に当たることによって作られます。



ビタミンDが多く含まれている食べ物はイワシ、サケ、サンマなどの魚類、シイタケ、シメジなどのきのこ類がありますが、食べ物から摂るビタミンDだけでは全然足りません。1日に1回20~30分外に出て日光を浴びるのだけでもビタミンDの量が変わってくると思います。



合計20~30分浴びれば良いので、通勤と昼休みに浴びるなどすれば20~30分くらいはすぐです。肌に直接浴びるとビタミンDが生成されやすくなっています。なので日傘などで日光から避けてしまうのは免疫力が下がる原因となります。毎日コツコツ続けると効果がかなり期待できます。







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・ネギを首に巻く



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ネギには殺菌効果や睡眠の質を高くする効果がある成分が含まれています。少し焼くとその成分が揮発するので焼いてから首に巻くと高い効果が得られます。ネギがない時は玉ねぎを輪切りにしてベットの近くに置くと同じような効果があります。



・質の良い睡眠をとる



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免疫力は起きている時よりも寝ている時に高まりやすいです。よく具合が悪くて寝て起きたら治っていることがありませんか?寝ている時は免疫力が高いので治してしまうことがあります。逆に寝て起きたら風が悪化することもありませよね?それは寝ている時の免疫力が弱くなってしまっているからです。



免疫力を高めるには良い睡眠をとれば高まります。1つは体を温めることです。冬は布団だけでは温度が低く良い睡眠がとれません。少し温めるだけでも免疫力が上がります。体温が1度上がるだけでも免疫力は5~6割上がります。





お勧めは湯たんぽです高齢者の方は約50~60℃、若い方は0℃くらいのお湯を入れて寝る1時間前くらいから温めておくのが良いと思います。



ここで注意してほしいのが湯たんぽは足元に置いて寝るイメージが強いと思いますが、寝る時には足の付け根や脇の近くに置いておくと効果がより期待できます。太い血管の近くを温めると全身が温まります。寝るのに邪魔にならない場所に置きましょう。



・鼻呼吸で寝る

寝ている時は口を閉じて鼻で呼吸することを習慣付けましょう。口呼吸で寝ると喉が渇きウイルスや細菌が入りやすくなります。鼻呼吸ですと鼻毛や鼻の粘膜にくっつきやすいのでウイルスや細菌を捕えられます。鼻呼吸は乾燥しなく、空気を加湿して喉の乾燥を防ぐことができます。




最近は口呼吸をしてしまっている方が多いらしいです。そこで[口呼吸チェック]をしてみましょう。


1:無意識に口が半開き
2:起床時に喉が乾燥したりヒリヒリする
3:起床時に強い口臭
4:睡眠時によく目が覚める 
5:起床時にすぐに疲労感
6:睡眠時に呼吸が止まる


このどれか1つでも当てはまっていると口呼吸している可能性が高いです。多ければ多いほど可能性が高まります。鼻呼吸にするにはテープなどを貼ると良いです。



・スプラウトを摂る



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スプラウト(野菜や豆類の新芽)の中に免疫力をあげる栄養素(スルフォラファン)が含まれていて、さらに体の毒素も出してくれます。免疫力を上げがんを予防する可能性があるとも言われています。



ブロッコリースプラウトは普通のブロッコリーの約10倍スルフォラファンが含まれています。スーパーなどでも売っているので手に入れやすくなっています。免疫を上げる食べ物ならスプラウトが1番最適と言えます。



・お風呂に入る

38~39℃のぬるめのお湯にゆっくり長くつかって体の芯を温めてると、免疫細胞が活性化します。
お湯が熱すぎると体が温まりにくいのでぬるめのお湯にして下さい。あとアロマオイルを少し垂らすと自律神経が整い、細胞が活性化して免疫細胞の働きを良くしてくれます。入浴を少し工夫することで免疫を高めれます。



感染症予防には「うがい」と言われてきましたが、うがいではのどの奥で繁殖しているウイルスに届かず効果がないと言われています。全く効果がないわけではないのでやる意味はあります。手洗いは効果的ですが、家族内で同じタオルを使うのは風邪をうつしてしまう原因となるので、別々のタオルを使うようにしましょう。
風邪やインフルエンザなどの感染症になってからでは遅いので、普段から対策して風邪を引かない冬を過ごしましょう。




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