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肩こりは長短波治療器で解消か原因の肩甲骨をストレッチしよう! [肩こり]

肩こり解消方法を紹介します。最新肩こり解消法の長短波治療器についての情報も!


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女性は、
1位肩こり、2位腰痛、3位手足の関節が痛む


男性は、
1位腰痛、2位肩こり、3位鼻がつまる、鼻汁がでる



となっています。肩こりはどちらにもはいっていて国民病といえる病気です。肩こりはタイプ別で対策しなければいけません。



【肩こり】肩の痛みに悩む女性.JPG





肩こりチェック

1.両手両肘を合わせて真っ直ぐ上げる。できるだけ肘をあごの位置まであげていきます。



2.小さく前ならえをして、腕を外側に開く。肘は体から離さないようにして下さい。45度以上広がるかどうかが重要です。



3.10秒間片足立ちをする



このチェックでわかることは肩甲骨の傾きです。肩甲骨とは方の後ろにある三角形の骨で、重い頭を支えて上半身のバランスをとっている重要な働きをしている骨です。



肩甲骨は首から背中まで覆う僧帽筋とくっついています。頭を支えようとすると肩甲骨が傾き僧帽筋が引っ張られて緊張してしまいます。この僧帽筋の緊張が肩こりの原因です。生活習慣や疾患によって肩甲骨が一定の方向に長期間傾き続けていると、その状態が癖になり僧帽筋も緊張し続ける状態になってしまいます。



なので肩をもんだり叩いたりしても、肩甲骨の形が治らなければすぐに緊張してもとに戻ってしまいます。肩こりの根本的な原因の肩甲骨の傾きを治せば肩こりが治ります。肩甲骨の傾きは3種類あります。






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肩甲骨の傾きタイプ!



・扉タイプ

肩甲骨が外側に傾くタイプです。1のチェックはこの傾きを調べるチェックです。肘があごまで上がらない人は肩甲骨が傾いているため可動域が狭くなっている可能性が高いです。肩こりで最も多いのがこの扉タイプです。腕が前に出るような頭を下げているような姿勢が長く続くとこのタイプになりやすくなってしまいます。家事やデスクワークなどの生活習慣が原因となります。



・おじぎタイプ

肩甲骨が前に傾くタイプです。3のチェックはこの傾きを調べるチェックです。このタイプの原因は腰にあります。腰は1番上にある重い頭を骨盤から細い背骨で支えています。つまり腰のバランスが悪いと重心が安定せず頭を支えきれなくなり肩甲骨が傾いてしまいます。



腰のバランスが悪いと緩やかに湾曲している首の骨が真っ直ぐな状態となるストレートネックになってしまいます。この状態になると首のクッションがなくなり頭を支えきれなくなって肩に負担がかかり肩が凝ってしまいます。



・八の字タイプ

肩甲骨の下の部分が開くタイプです。2のチェックはこの開きを調べるチェックです。このタイプの多くの原因は五十肩など肩の中に原因があります。五十肩とは肩の関節に炎症が起きて痛みを伴い肩の動きが悪くなる病気です。五十肩の初期の段階ではただの肩こりと思ってしまう方が多いのでご注意ください。
これらのタイプはそれぞれ別の改善法で治します。







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タイプ別改善方法!



・扉タイプ

腕を後ろ側に伸ばし肩甲骨を寄せるように動かします。これを10回1日5セット行って下さい。



・おじぎタイプ

このタイプは腹筋を鍛えるのが重要です。腹筋を鍛えることで腰が安定し頭を支える肩の負担が軽減して歪んだ背骨も改善できます。仰向きになって膝を曲げへそをのぞき込む姿勢で10秒間キープします。1日3回行って下さい。



・八の字タイプ

手のひらを上にして大きく円を描くようにゆっくり腕を広げます。これを片手ずつ1日5回行って下さい。痛くてできない方は体を前に倒し肩の力を抜いて5分ほど腕を前後左右に揺らして下さい。
根本の肩甲骨を治せば肩こりも解消されます。



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睡眠時間も肩こりと関係しています。睡眠時間が少ないと多くの酸素が必要な僧帽筋が酸素不足になり酸欠になります。老廃物が溜まって肩こりがひどくなります。他にも前傾姿勢になりがちな眼精疲労、視力低下や高血圧や糖尿病、内臓疾患も血行不良を引き起こし肩こりの原因になることがあります。男性の肩こりの3割の人は糖尿病というデータがあります。



肩こり最新治療法

肩の凝った部分は筋肉の奥にあります。もんでも叩いても治らないのは奥の筋肉に届いていないからです。なので時間がたつとすぐに肩こりが戻ってしまいます。長短波治療器という機器を使って治します。



これまでの低周波治療では肩の表面の筋肉までしか届きませんでしたが、超短波治療器は毎秒2700万回の振動を起こし、超短波エネルギーが深い筋肉を刺激します。



効果は1か月ほど続くみたいです。ですが放ったらかしにしてしまうと当然元の状態に戻ってしまいます。なので筋肉が柔らかいうちにストレッチやトレーニングを続けていくことが大切です。身体の中心が痛くなる肩こりは心臓の病気の可能性があるので注意して下さい。




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