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帯状疱疹治療にはくさや大豆!原因は子供の時の水疱瘡! [雑学]

中高年以降の世代に突然現れやすい帯状疱疹は、早期治療が何よりも大切です。しかし、発症の初期は虫刺されやかぶれと間違いやすく、治療の開始が遅れがちになります。帯状疱疹は失神や水ぶくれといった皮膚症状が消えても、頑固な神経痛(帯状疱疹後神経痛)が残るなど、重症化することもある怖い病気です。

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帯状疱疹の患者さんの約1割に帯状疱疹後神経痛が残ると言われ、なかには10年以上も痛みに悩まされている人もいます。



帯状疱疹の原因は、子供の時にかかることが多い水ぼうそうのウイルス(水痘・帯状疱疹ウイルス)です。水ぼうそうは、いったん治ってもウイルスが神経節(神経の中継所)に潜状しているのが特徴で、免疫力が弱まると再び活動を始めて、炎症や痛みを引き起こします。



免疫力とは、ウイルスや細菌といった外敵から体を守ろうとする働きです。高齢や病中、病後などで免疫力が低下している人は帯状疱疹が現れやすく、改善しても長期間にわたって神経痛が続くことがあります。




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逆にいえば、免疫力を高めることで帯状疱疹の予防や早期改善が可能になると言えます。帯状疱疹にかかっても、治療と並行して免疫力を高める試みをすることで、帯状疱疹後神経痛を防げる確率が高まります。



免疫力を向上させるために欠かせないのが、人間の体に住みつく善玉菌の強化です。人間の腸内には善玉菌と悪玉菌に加えて、両者の強い方に加勢する日和見菌という3種の菌が存在し、絶えず勢力争いをしています。



腸は全身の免疫機能の5割以上をつかさどる重要な臓器です。腸内で悪玉菌が増えると免疫力が低下し、帯状疱疹を含む様々な病気の引き金になります。善玉菌がいるのは腸内だけでありません。腸内と腸の外の善玉菌を増やすことで、帯状疱疹への高い改善効果が期待できます。そこでくさや大豆が効果を発揮します。






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くさや大豆は、大豆を培地にして発酵させた乳酸菌が分泌する代謝物を凝縮したものです。乳酸菌の代謝物とは、乳酸菌自身が作り出す栄養物のことで、腸内にいる乳酸菌の栄養となって菌そのものを強化し、腸内環境を健全に保ちます。くさや大豆には独特の発酵臭があります。においのもとは酪酸と呼ばれる成分です。



酪酸は乳酸菌が分泌する代謝物の1つで、大腸の粘膜を修復する働きがあると言われています。帯状疱疹の患者さんが治療と併用してくさや大豆を摂取すると、症状が改善され、後遺症の帯状疱疹神経痛も発症しません。








摂取前の乱れていた白血球のバランスも改善され、免疫力の強化に欠かせない自律神経の働きも調整されると考えられています。実際に病院でもくさや大豆を使ったスキンケアは行われています。



動物実験によってくさや大豆の免疫力向上作用は実証されています。帯状疱疹だけでなく今後様々な病気に活用されると期待されています。



帯状疱疹は体からの重大なサインです。「やすみなさい、ストレスを解消しなさい」という体からの悲鳴です。仕事や家事、育児の忙しさを理由に悲鳴を無視すると、様々な病気を引き起こし、がんの原因にもなりかねません。






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