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視力回復、老眼改善、疲れ目スッキリなツボやマッサージ方法! [目]

老眼が進んで文字が見えにくいとか、すぐに目が疲れるといった症状に悩まされている人はたくさんいらっしゃるかと思います。指圧は、そうした目の不調のケアに優れた効果をもたらします。簡単にできて、効き目を実感しやすいツボを紹介します。

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・老眼に効果的

こめかみより少し前にあるなだらかなくぼみです。見つかると指先の腹がぴたりとはまります。眉の形が整っている人なら、目尻と眉尻を2つの頂点として、耳側に正三角形を描いた時のもう1つの頂点です。



押し方は人差し指の腹をツボに当て、息を吐きながらゆっくり押し、息を吸いながらゆっくり力を緩めます。これを1セットとして7回指圧します。ジーンと目に響くくらいの強さで押すのがコツです。特効ツボとして汎用性があり、押すと目がスッキリして視力が回復します。視界が明るくなるのを感じれると思います。



・疲れ目をスッキリさせる

眉毛上のあるツボで、真っ直ぐ前を見た時に、瞳の中心を通る垂線が、眉毛と交わったところにあります。鏡を見るのが面倒なら、指先を瞳の正面から眉毛の位置まで上げ、実際に押してみて、1番ズーンと感じるところを見つけるのも良いです。



押し方は先ほどのと同じで、人差し指の腹をツボに当て、息を吐きながらゆっくり押し、息を吸いながらゆっくり力を緩めます。これを1セットとして7回指圧します。目の酷使による疲労で一時的に低下した視力が改善します。老眼の進行を予防する効果もあり、目の万能ツボと言えます。






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・眼病を防ぐ

後頭部のいくつかに効くツボがあります。まず後頭部の1番出っ張ったところから、左右に指の幅2本
分離れたところ。指の幅2本分というのは、人差し指と中指の第2関節を並べた幅のことです。人差し指の先をツボに当て、頭の中心に向かって気持ちよく感じる程度の力で強めに押します。



息を吐く時に押し、吸う時に離します。回数の目安は7回です。
目の周りの筋肉をほぐし、血行を良くして疲れをとります。目の裏側の神経を刺激し、働きを活発にする効果があります。







次に、後頭部の真ん中、髪の生え際あたりにくぼみがあります。そこから左右に指2本分ずつ離れたところにあります。首の後ろから肩甲骨の下にかけて、左右対の僧帽筋という筋肉があります。その上端にあります。



首が凝ると目へのスムーズな血液補給が妨げられ、眼病につながりやすくなっています。それを解消するには効果的です。人差し指の先をツボに当て、気持ちよく感じる程度の力で強めに押します。息を吐く時に押し、吸う時に離します。回数の目安は7回です。首の筋肉の緊張が解け、目のサポートになります。



仕事中でも、家でくつろいでいる時でも、1日何回やってもかまいません。最も効果が期待できるのは就寝前なので、床に就く前に1回は行うように心がけて下さい。すぐに効果がでない場合でも、継続的に行っていくことで目の若返りを実感することができます。






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・視力回復トレーニング

目の前にかざした手のひらなど、できるだけ近くの物を見つめて3~5秒焦点を合わせます。手に持ったペンの先などを目の近くに寄せていって見つめるのも良いです。最初は焦点が合うまで時間がかかりますが、繰り返すうちに時間が短くなります。



次に、視線を遠方に移して焦点を合わせます。窓の外や夜空の星など、できるだけと遠方が良いです。室内なら5メートルくらい先にあるものを見て下さい。この遠近トレーニングを1度に7~8回行います。1日に数回、特に就寝前に行うと効果的です。ツボ押しと一緒に行うと特に老眼改善や視力回復に効果があります。






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