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身体がカタいと猫背、腰痛、肩こり、太りやすい!柔らかくする方法とは! [ストレッチ・筋トレ・運動]

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身体がカタいと普段何気なくやっている動作がぎこちなくなって、普通の人が滑らかにやっているいる事ですら身体がカタい人はできなくなってしまいます。
身体がカタい人は「転倒での怪我のリスクが高い」、「無駄な動きが多く疲れやすい」「代謝が落ちて太りやすい」「腰痛、肩こり」など柔らかい人に比べて損をたくさんしてしまいます。



身体を柔らかくすることで姿勢が良くなり若くみられたり、腰痛や肩こりが解消できることもあります。今回は身体を柔らかくするためのストレッチ方法など紹介します。


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身体がカタいとは!?




人は筋肉を伸ばしたり縮めたりして動作を行いますが、柔軟性を失うと筋肉は硬く縮こまってしまいます。それにより関節の動かせる範囲狭くなります。それが身体がカタい状態です。
最大の原因は運動不足です。現代人はデスクワークなど長時間同じ体勢でいることが多いのも要因となっています。



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身体がカタいと日常の動作で苦労することがあります。身体がカタい人、普通の人、柔らかい人にグループ分けして「着替え」(Tシャツを脱いで別のTシャツを着て、靴下をたったまま履く動作)のタイムを測ったところ、身体がカタい人と柔らかい人のタイムの差が40秒もありました。



身体のカタい人は柔らかい人に比べて靴下を履くのに転倒したり、着替え終わった時には息切れを起こしていました。この程度の動作で疲れていては他の日常の動作も一苦労ですよね。
気になる方はタイムを計ってやってみて下さい。30秒で着替えられた方は大丈夫でしょう。1分を超えた人はカチカチですね。



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Tシャツを着替えるのに使う個所は肩甲骨まわりです。筋肉が硬い人ほどスッと脱げなく引っかかってしまいます。
靴下の場合、上げた側の股関節、履こうとした時はハムストリングスという太ももの裏の筋肉が関係しています。



ハムストリングスがカタくなっていると前にかがむことができなくなってくるので、腰で曲げようとして腰痛や股関節の原因になることがあります。







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身体がカタい人は歩くだけでも損をしている!?




・足首の角度


身体がカタい人は柔らかい人と比べて、歩く時の後ろ足を蹴りだした時足首の角度が約40度も低いんです。蹴り上げに重要な足首やハムストリングスの柔軟性がないため「すり足」になってしまうんです。
すり足によりちょっとした段差に引っかかってしまって転倒し、骨折などけがをするリスクが高まります。



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・歩幅


硬い人と柔らかい人とでは歩幅も変わってきます。大体5センチ程度も差が出てきます。歩幅が狭くなると腕の振りが小さくなり、前かがみに歩いてしまうので猫背で老けて見られがちになってしまいます。
長い距離を歩く時などの疲労も柔軟性がない人の方が高くなります。




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身体がカタい人は体の不調を引き起こして太りやすくなってしまうことも!?




身体がカタいことで肩こりなどの身体の不調を引き起こしてしまうこともあるんです。肩こりに関係する主な筋肉は僧帽筋肩甲挙筋いう筋肉です。首から肩、背中にかけて肩甲骨を維持する筋肉が僧帽筋、僧帽筋の内側にあって肩甲骨を持ち上げる筋肉が肩甲挙筋です。
肩甲挙筋は僧帽筋の内側にあるため一度硬くなるとほぐしずらい筋肉です。



柔らかい筋肉は血行が良くコリがないのに対し、硬い筋肉は血管が圧迫され血流が悪くなりコリが発生してしまいます。
そして、身体のカタい人は身体の筋肉を上手く使えなくなってくるので、偏りが出てきてしまい代謝が落ちて太りやすくなってしまいます。







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1日5分でできるストレッチ(転倒に注意して無理のないように行って下さい)




腰痛や転倒防止、疲れにくい身体にするのに重要なのがももの裏にあるハムストリングスの柔軟性です。



・ハムストリングスストレッチ


左足のひざを床につけて右足の裏は前にだし、左足を後ろにずらしていきます。右ももの裏が伸ばされるまで左足とお尻をずらしていって下さい。この時前かがみになり背中から左足のもものラインが一直線になるようにして下さい。



そして、右足のつま先を軽く上にあげます。右ももの裏を意識しましょう。背筋が立っていたり、前足が真っ直ぐになっていたり間違った姿勢で行うと腰やひざを痛めてしまう原因となってしまうので注意して行って下さい。
この状態を30秒キープし、左右3セットを繰り返し行って下さい。
ハムストリングスを柔らかくすることで腰痛、転倒防止対策ができ、活動的な毎日を送ることができます。




・肩甲骨まわりストレッチ



ひじを約90度曲げ後ろに時計回りに回します。この状態で10秒キープします。次に逆の手で反時計回りに回します。
身体が傾いたり、ひじを曲げすぎると肩甲骨のストレッチができてないのでしっかりとキープするように行って下さい。



このストレッチを行うことで肩甲骨まわりが伸びて胸が張れ猫背が改善され若返り効果があります。肩こりや猫背が気になる方はこのストレッチをお勧めします。1日5分のストレッチを継続して損をしない体づくりをしましょう。






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