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温泉の体に良い入浴時間と天地効果!かけ湯と頭にタオルの意味! [冷え症]

温泉でのべストな入浴時間やタオルの意味、身体に負担がかからない入浴方法など温泉に関する雑学を紹介します。温泉好きな人は必見です。


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せっかく温泉に行ったのにぐったり疲れたと感じた経験はありませんか?それは温泉の入り方を間違えているからなんです。



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転地効果


日常とは違った環境に身を置くことで自律神経などを整え心身をリフレッシュし健康を増進することができます。

なかでも別府温泉のような海の近くにあるところは寒暖差が小さく気候も穏やかなので寒い冬にはピッタリです。

さらに、海の湿気は新陳代謝を高めて自律神経のバランスを整える効果があります。





温泉に浸かるのは1日に2〜3回が良い!?


温泉は気持ちよいものというのは間違いありませんが、熱と性質によって30分の入浴は1キロのマラソン(ジョギング)とほとんど同じくらいの体力を使います。

なので長時間温泉に浸かるのではなく、1日に何回も分けて入ると疲れずに身体を癒すことができます。





宿に着いたらまず何をすると良いか!?

突然ですが問題です。 Q.温泉宿に着いたらまずした方が良いことは?

A.お茶を飲む
B.お菓子を食べる
C.浴衣を着る


正解はBの「お菓子を食べる」です。

お菓子を食べて少し血糖を上げることが大切です。空腹時の入浴は低血糖を起こしやすいです。お菓子を食べて入浴に備えましょう。





入浴中のポイント!


・かけ湯

まずはかけ湯を行ってから入りましょう。入浴時の血圧上昇を防ぐため念入りにかけて下さい。足先から下半身、上半身の順が良いと思います。



・頭の上にタオル

頭の上にタオルを乗せている光景をよく見かけますが、入浴の前に冷水で冷やしておきそれを頭に乗せるとのぼせ防止できます。

逆に冬の露天風呂ではタオルを暖かくすると頭が冷えるのを防いでくれます。タオルでの体温調節も大切です。




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・お湯から出るのはこま目に(40℃の場合)

湯あたり防止のためこま目にお湯から出ることを心掛けましょう。3分、5分、8分の入浴時間が最適です。1日の入浴時間は20〜30分が良いと言われています。

温泉の温度が40℃以上の場合1℃上がるごとに浸かる時間を5分ずつ減らすと良いです。体温上昇は1℃が最適だと言われています。なので、目安は額にうっすらと汗をかく程度ですね。





・身体の拭き方

温泉からでたらどのように身体を拭きますか。実はタオルでゴシゴシ拭くのではなく優しく叩くように拭くのが賢い方法です。叩くと温泉成分が肌にしみ込み湯冷めしにくくなります。



・湯上がりに良い飲み物

炭酸水やビールを飲むことで胃が活発に動き(蠕動運動)吸収が速くなり消化が促進されます。炭酸は大丈夫ですが、ビールは飲み過ぎはよくありません。コップ1杯程度にしましょう。



・入浴は食事の前?後?

入浴は食前が良いです。食後の入浴は血液が皮膚の表面に集まるので、胃の働きが弱まります。食事の30前に入浴は済ませておくようにしましょう。



・寝起きの入浴

寝起きは脱水気味なので、水分補給の後30分ほど休憩してから入浴するようにしましょう。

特定の泉質の2つの湯を組み合わせて入る方法。これをすることで最大限の温泉効果を得ることができます。いくつか紹介します。




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強酸硫黄泉+食塩泉(クレンジング&保湿)

まず強酸硫黄泉がクレンジングです。強い酸性の湯が余分な皮脂を分解してくれて、肌の細胞が刺激を受け古い角質が生まれ変わりやすくなります。

食塩泉はメタケイ酸という成分で、天然の保湿成分です。化粧品などにも含まれています。この二つの温泉に入ることで美肌を体感できます。





砂湯+単純温泉(代謝UP)

冷え性の方にお勧めです。



強弱アルカリ・強い弱い(ヒーリング効果)

アルカリ性のお湯は肌の脂と反応して薄い膜を作りツルツルになります。そして、アルカリが強い方から弱いのに入ると、ストレスホルモンやコルチゾールが半減されます。ストレス解消にはもってこいの入浴方法です。

他にも色々な2湯巡りがあります。時間の間隔は1時間程度と言われています。温泉が隣接していなくても1時間もあるので少し離れた所でも十分に効果はあります。
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