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骨粗しょう症が女性に多い原因、閉経後、ダイエット中の人はなりやすい [猫背]

男性よりも女性に多く見られる骨粗しょう症。なぜ女性に多いのでしょうか。今回は骨粗しょう症の原因や骨折しやすい場所、予防方法を紹介します。

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骨粗しょう症とは!骨の成り立ち



骨粗しょう症は、カルシウムが減少して骨の内部がスカスカになり、骨折しやすくなる病気です。自覚症状はほとんどなく進行し、ある日突然骨折してしまうことがあります。

骨粗しょう症は、骨がつぶれるように折れて圧迫骨折する病気です。圧迫骨折が起こり始めても、ほとんどの人は気が付きません。


次第に身長が縮んだり、猫背になったりしますが、それでも骨粗しょう症に気付かないことがあります。

しわと骨粗しょう症は関係ないように思われている人が多いと思いますが、米国で「しわの悪化は骨の強度低下に関係する」という研究結果が発表され、大きな注目を集めています。


骨粗しょう症は寝たきりにつながる心配があります。高齢者の寝たきりは、転倒によって大腿骨(太ももの骨)が折れ、動けなくなることから始まる場合が少なくありません。

転倒して骨折してしまう人の多くが、骨粗しょう症で骨が衰えていると言われています。


人間の体には約200本の骨があります。この骨が体を支える骨格となり、脳や心臓など大切な臓器を保護しています。骨は体を支えるだけでなく、ミネラル(無気栄養素)の1つであるカルシウムの貯蔵庫でもあります。

カルシウムは、筋肉の収縮、弛緩をコントロールしたり、出血を止めたりするなどの、生命の維持に欠かせない重要な働きを果たしています。


また、骨髄では多くの血液細胞が作られています。つまり、骨粗しょう症になると、骨折だけでなく臓器や筋肉が衰えたり、体内で血液が作られにくくなったりする可能性があります。

骨は体の骨格を作るものなので、いったん成長したら一生作り替えられることはないと思っている人が多いようです。


骨も筋肉や皮膚などの他の体の組織と同じで新陳代謝(古いものを排泄して新しいものを取り入れる働き)を繰り返して、絶えず生まれ変わっています。

骨の新陳代謝は、古くなった骨を取り壊す「破骨細胞」によって壊され(骨吸収)、取り除かれた部分を修復する「骨芽細胞」によって新しい骨を作り出します(骨形成)。


この時、活躍するのが女性ホルモンです。骨吸収の働きを調節し、骨にカルシウムが吸着するのを進めるのが、女性ホルモンのエストロゲンです。

そのため女性は閉経して女性ホルモンの分泌が激減すると、骨密度が1年間で2~3%ずつ低下し、10年間でピーク時に比べて20%も減ってしまいます。


それだけに、更年期を過ぎた女性は骨粗しょう症に対する注意が必要です。

骨密度とは、骨に含まれるカルシウムなどのミネラルの量のことです。骨密度が減れば、骨は弱くなり、骨のしなやかさを示す「骨質」にも大きな影響を及ぼします。



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骨密度が高くても骨質が悪いと、ちょっとした転倒でも骨折を起こしやすく、逆に骨質を強化すれば骨折しても回復が早くなることが最近わかってきました。

骨の密度と質をともに強化する栄養を摂ることが骨粗しょう症の予防につながります。



転倒による骨折、寝たきりにならないようにするためには、骨の密度と質を同時に高めなければいけません。

そのためには、カルシウムはもちろん、リンやマグネシウムなどのミネラル、コラーゲンも十分に摂ることが大切です。



推定患者数は1280万人で女性が980万人、男性が300万人と女性は約3倍も多く見られます。

お年寄りに多いというイメージが強いと思われていますが、50代の女性だと20人に1人もいます。60代だと5人1人、70代だと5人に2人、男性の70代だと5人に1人もいます。



骨密度がある程度あってもなくても骨折はしてしまいます。それはコラーゲンが原因です。コラーゲンというのは建物で例えると鉄筋の部分です。

そのコラーゲンのしなやかさを骨質といって、骨質も骨の強度に関係しているものとなっています。コラーゲンを作っているのはタンパク質やビタミンとなっています。



骨質は現在調べることはできませんが、近い将来尿などで調べることが可能になると言われています。髪の毛が抜けかわるように骨も作りかえられます。

骨には破骨細胞というものがあって常に骨に穴を開けて壊しています。そして骨芽細胞というものが骨に空いた穴を埋めて作っていきます。

この2つの働きがバランスよく保たれていれば骨粗しょう症にならずに丈夫な骨を作ることができます。




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骨粗しょう症の主な原因



加齢

年をとるとカルシウムの吸収が悪くなります。腸の細胞が栄養を吸収する機能が落ちるので、若いころ摂っていた分と同じだけ摂っても吸収できる量は少なくなってしまいます。



閉経

閉経すると女性ホルモンのエストロゲンが急激に低下するため女性は50歳を過ぎると骨粗しょう症になりやすくなってしまいます。骨密度はホルモンと関係していて年をとるとホルモンが低下してしまうので骨密度も低下してきます。

女性に骨粗しょう症が多く見られるのはこれが原因となっています。女性と比べて男性は急激に男性ホルモンが低下する訳ではないので、女性に比べると骨粗しょう症になりにくくなります。



ダイエット

カルシウムなどの栄養が不足しやすくなるので起こってしまいます。急激なダイエットをしてしまうと最大骨量が普通の人よりも低くなってしまうので、通常よりも早くに骨粗しょう症になりやすくなってしまいます。



その他の危険因子

・運動不足
・痩せすぎ
・喫煙・過度の飲酒
・糖尿病・慢性腎臓病など



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骨折しやすい場所


高齢者では転倒した時に骨折してしまうケースが多く、その中でも太ももの付け根は多くなっています。骨折をしてしまうと筋力が低下してきて歩行が困難となってしまい最悪の場合寝たきりとなってしまいます。

他の病気を併発してしまったり命に関わることもあります。太ももの骨折はその後の人生にも関わってくるので十分に注意するようお願いします。



他には地面に手をついて手首や腕の付け根を骨折することもあります。そして転倒しなくても骨折しやすい場所があります。それは背骨です。

背骨は縦にいくつも積み重なって構成されていますが、前かがみになった時などに起こる圧迫骨折で潰れるように骨折してしまうことがあります。



くしゃみをするだけで起こることもあるのでいつどんな時に起こるかはわかりません。背骨はいくつもの骨が繋がっていて負荷が分散されるので、1つ2つ骨折しても痛みを感じられなく気づかないこともあります。

そのため骨粗しょう症の発見が遅れてしまうこともあります。閉経後は骨量の検査をして発見することで予防することができ、ご年配の方は転倒を予防することも大切です。





鯉の超カルシウム


鯉の超カルシウムとは、鯉のうろこから精製して取り出した栄養補助食品です。使用されている鯉は、汚染のないきれいな水の中で、植物のみをエサにして養殖されたものです。

お年寄りや子供はもちろん、体調が不安定な更年期や妊娠中の女性でも安心して飲むことができます。



鯉の超カルシウムで強化できる骨の質から説明します。骨はよく鉄筋コンクリートに例えられます。鉄筋に当たるのがコラーゲン線維で、カルシウムなどのミネラルはコンクリートに該当します。

さらに骨の構造からみると、骨の外側は皮骨質という硬い組織で覆われ、その内側に海綿骨という組織がつまっています。



海綿骨では、毛髪ほどの細いコラーゲン線維が梁(骨梁)によって結びつき、整然とした網目を作っています。そこへカルシウムやマグネシウム、リンなどのミネラルが沈着して、コラーゲン線維の網目を埋めています。

ところが、更年期になって女性ホルモンの分泌量が急減すると、網目を作っていたコラーゲン線維も減って骨梁が失われます。



また、高血圧や高齢によって体の余分な糖がコラーゲン線維にくっつくと、弾力のない悪玉コラーゲンに変わり、骨のしなやかさが低下します。

皮膚にも同じことがいえて、女性の大敵といえるしわも悪玉コラーゲンによって引き起こされます。皮膚の弾力を維持しているコラーゲンが悪玉コラーゲンに変わると、深いしわが作られてしまいます。



皮膚の硬直性やしわの悪化には骨の強度の低下に関係しているので、しわが深い人ほど骨が弱く、骨折しやすいということです。

鯉の超カルシウムには、骨にしなやかさを与えて骨質を高める「I型コラーゲン」豊富に含まれています。I型コラーゲンは体内に最も多く存在するコラーゲンで、骨や皮膚を形成し、弾力を持たせる働きがあります。



さらに、骨密度を高めるカルシウム、リン、マグネシウムなどのミネラルの結晶体がバランスよく配合されています。

これらの結晶体は100万分の1ミリと非常に小さな分子からできていて、腸管から効率よく吸収できます。





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